冬のお料理〜オリーブ酵母清酒にあう冬のお料理

さぬきオリーブ酵母清酒にあう“冬のお料理”

香川県高松市の学校法人 北川学園 キッス調理技術専門学校様のご協力により、さぬきオリーブ酵母清酒にあう“冬のお料理”を作っていただきました。冬の食材に一手間かけたお料理を、ぜひご家庭でもお試しください。

鰤しゃぶ鱠(なます)の土佐酢じゅれ掛け
牡蠣のみぞれ煮

鰤しゃぶ鱠(なます)の土佐酢じゅれ掛け

鰤しゃぶ鱠(なます)の土佐酢じゅれ掛け

 冬といえば「寒ブリ」。脂ののったオリーブ鰤を使った逸品です。蕪や金時人参も冬が旬。いっそう美味しさを増すこの時期に、土佐酢のジュレでオシャレに美味しくいただきます。
 鰤の脂とお野菜の鱠がジュレと絶妙にマッチし日本酒が止まらなくなるこのお料理。ほんの少し加えている花穂紫蘇といっしょに食べることでまた味が変わりまたもう一杯。日本酒を愉しめるお料理です。

〜材料(2人前)〜

鰤(造り用)

鰤(造り用) 100g

なますの野菜

花穂紫蘇 お好みで

(なますの野菜)

蕪      100g程度
金時人参    30g程度
黄色パプリカ  15g程度

甘酢用

(甘酢)

水 200ml
酢 100ml
砂糖 60g
塩 ひとつまみ

甘酢用

(甘酢)

水 200ml
酢 100ml
砂糖 60g
塩 ひとつまみ

菊花
菊花

菊花 1輪 (ほぐしてサッと湯通しする。)

ポン酢

ポン酢 適量

👉お時間ある方は、手作りポン酢にチャレンジ!
酢50g、柑橘酢50g、淡口醤油100g、煮切りみりん大さじ2、昆布5cm角、鰹節4g(ひとつかみ)

〜作り方〜

①鮭は薄く塩をあて15分ほど置きさっと表面の水気を拭く。

②ほうれん草は塩を入れたお湯で湯がいて冷水で冷ましてざる上げする。
軽く絞って3cm位に切り分ける。

③きのこは石突きをはずしほぐして薄く塩(分量外)と酒小さじ 1/2 程度(分量外)をふって軽く色が付くくらい焼く。

👉ポイント:きのこはフライパンでもグリルでも軽く焼くと香りがより感じられます。

④鮭は2cm角位に切り片栗粉をまぶし焼く。

⑤すべての材料を合わせポン酢と合わせ器に盛り付ける。

オリーブ牛の肉豆腐

オリーブ牛の肉豆腐

 日本のオリーブ栽培発祥の地、香川県小豆島で始まった「オリーブ牛」の取り組み。

 オリーブ油を搾油した後の搾り果実を乾燥させて飼料にして牛に与え、それを食べて育つ牛はクリアな脂の良質な肉に育ちます。オリーブ牛は、さっぱりとした脂質と赤身がバランス良く含まれ、繊細で穏やかだけど、肉らしさも感じられます。香川県を代表するお肉です。
 今回はこのオリーブ牛を使った「肉豆腐」。お肉から滲み出た旨味が玉ねぎ、白ネギ、焼き豆腐にしみ込み美味しさの一体感が生まれます。トマトの酸味と柚子の香りがお肉の旨味をさらに引き立て、日本酒の肴のみならず、ご飯のおかずにもぴったりです。お酒もご飯も食べすぎ注意です。

〜材料(2人前)〜

オリーブ牛薄切り肉 200g
ミディトマト 2個
玉ねぎ 1/4個
焼き豆腐 1丁
白ねぎ 1本
柚子 適量


(煮汁の分量)
水 200ml
だし昆布 5cm角程度1枚
酒 50ml
砂糖 大さじ2
濃口醤油 大さじ3
みりん  大さじ3

〜作り方〜

① (下処理)牛薄切り肉はさっと湯通しして素早く冷水に落としざる上げしておく。

玉ねぎは食べやすい大きさに櫛切りする。

焼き豆腐は軽くクッキングペーパーで包んでしばらく置き水切り後6つに切り分ける。

白ねぎは3cm位の長さに切り、緑の部分は斜めに細く笹状に切る。

② 鍋に昆布と水を入れ火を点け沸騰直前に昆布を出して酒、砂糖を入れ一沸きしたら濃口醤油、味醂をあわせる。

③ 焼き豆腐と玉ねぎ、肉を入れ落とし蓋をして10分くらい炊き白ねぎを入れる。白ねぎに火が入ってきたら火を消しトマトをいれる。

④器に盛り付けて笹打ちした緑の葱を乗せ最後に柚子を散らして仕上げる。

👉ポイント:時間があれば一旦冷まして味をのせてから温めて食べるとより美味しく食べることができます。

さぬきオリーブ酵母清酒

川鶴酒造

Setouchi KAWATSURU
純米吟醸さぬきオリーブ酵母仕込み

西野金陵


金陵 瀬戸内オリーブ純米吟醸

綾菊酒造


綾菊 さぬきオリーブ純米酒

小豆島酒造


小豆島にオリーブの実のなるころ…