オリーブ酵母清酒にあう夏のお料理

さぬきオリーブ酵母清酒にあう“夏のお料理”

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香川県高松市の学校法人 北川学園 キッス調理技術専門学校様のご協力により、さぬきオリーブ酵母清酒にあう“夏のお料理”を作っていただきました。春の食材に一手間かけたお料理を、ぜひご家庭でもお試しください。

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たこと香味野菜の梅酢和え
たこと香味野菜の梅酢和え
すずきと夏野菜のだし浸し
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たこと香味野菜の梅酢和え

たこと香味野菜の梅酢和え-
たこと香味野菜の梅酢和え
香川県では身近な食材である「たこ」。7月2日は「うどんの日」そして半夏生」でもあるこの日はうどんとともに、古くからタコを食べる習慣があるようです。 野菜もおいしくなる季節、今回は彩や香味がある夏野菜とタコを使った、暑い夏に「さぬきのお酒」と食したい「たこと香味野菜の梅酢和え」を作ってみましょう。 甘めのやさしいお酢に浸かったお野菜に、生姜やミョウガ、梅のアクセントで味変。お酒が進みます。
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〜材料(4人前)〜

たこ(茹でたもの) 150g
胡瓜 1 本 塩もみしておく
赤、黄パプリカ 1/2 個ずつ 乱切りする
茗荷 1 個 千切り
新生姜 20g程度 千切り
大葉 4枚
梅干し 2個

(合わせ酢)
水 200ml(1カップ)
酢 100ml(1/2 カップ)
砂糖 大さじ6
淡口醤油 大さじ1
塩 ひとつまみ
鰹節 5g

夏野菜
合わせ酢材料
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〜作り方〜

①合わせ酢の材料を鍋に入れ、ひと沸かしさせた後に鰹節を入れる。冷ましてから漉しておく。

ポイント👉鰹節派ティーパックに詰めて使うと濾す手間が省けます。

②胡瓜は乱切りにし、軽く塩(分量外)もみする。パプリカは電子レンジ500Wで1分程度加熱後乱切りにする。たこは茹でたものを食べやすい大きさに切る。下処理した胡瓜、パプリカ、たこは①の合わせ酢に漬けて冷蔵庫で30分程度冷まし置く。

ポイント👉パプリカは皮が気になる場合はレンジ加熱後もしくは直火で炙って冷水に落とすと皮がむきやすいです。

③茗荷、新生姜(長さ3cm)はせん切り後サッと水にさらして絞り、大葉は手で細かくちぎり合わせる。

④梅干しは種を除いて包丁で果肉を細かく切り梅肉状にする。

⑤器に②を盛り付け香味野菜と梅を添えて仕上げる。

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すずきと夏野菜のだし浸し

すずきと夏野菜のだし浸し

夏のお魚「すずき」。夏のスズキは冬の産卵に向けエサをたくさん食べるので脂が乗っており、淡泊な旨みと独特の風味が絶品です。今回は茄子などの夏野菜をベースにした揚げだし浸しで、すずきをはじめ夏野菜を揚げた美味しい旨味が出汁に溶け込み、温かいうちに食べても美味しいですが、1日経つと夏野菜と出汁がなじみ、さらに美味しくいただけます。冷たくひやした、このお料理を晩御飯の前のお酒のアテに、、楽しみが増えますね。

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〜材料(4人前)〜

すずき  1 人前70g 程度×4茄子 2本
とうもろこし 1本
獅子唐 4本
プチトマト 8個
白髪ねぎ 適量
油 適量

出汁 400ml
濃口醤油 大さじ3
みりん  大さじ3
砂糖 大さじ1
鷹の爪 1/4 本

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〜作り方〜

①(下処理)茄子はへたの部分を切り縦半分に切る。皮の表面に5mm 間隔に浅く包丁を入れておく。とうもろこしは10分程度茹でるか電子レンジ500wで5分程度加熱したあと1.5cm の輪切りにする。プチトマトはへたをとって湯剥きにしておく。獅子唐は数か所爪楊枝等で表面に穴をあけておく。すずきは薄く塩を振り15 分したら表面の水気を拭き取っておく。

② フライパンまたは調理用鍋に揚げ焼き出来る量の油を入れ茄子と獅子唐を揚げ焼きにする。

茄子を揚げ焼きにする。

獅子唐を揚げ焼きにする。

③(合わせ出汁 )の材料を鍋に入れて沸いたら火を止めて鷹の爪、とうもろこし、プチトマト、②の揚げ焼きの茄子、獅子唐をを入れ最低1時間程漬けておく。

茄子を揚げ焼きにする。

ポイント👉出汁に漬けたあとはボウルを氷水につけて早く冷ますと色が変わりにくい

④ すずきに片栗粉をまぶしフライパンまたは調理鍋で揚げ焼きにする。

⑤ ④ すずきの揚げ焼きを③合わせ出しにくぐらせてすべての食材を器に盛り付ける。

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